メッセージ 大津山 訓男

大津山 訓男

アットマークベンチャー株式会社 
代表取締役社長(BeBフォーラム主宰)

『震災で強くなった東北をグローカルへ』への提言

・東北発ソシアルパワーの活躍の紹介

丸山先生と東北の仲間と311以降約100日後の6月19日に被災地で在京有志と東北の仲間で初回復興会議をコラボ開催。
その後地元の仲間主宰でクラウドや農業&漁業テーマに発展し更に初回プロボノの東北大学院生の余力君達の起こした
TEDx東北まで東北地区のICTキーマンの活動は素晴らしい自主性を発揮し発展をとげています。

東北人の我慢強い気質や下請け構造だった東北の変革をアプリコンテストから各種ハッカソン活用によるソシアル
パワーによる構造改革で革新的なビジネスモデル(SIモデルからプロトサービスモデル)を実証しています。

・命を繋げ車を繋げ次の災害に備える仕組みでグローカル(グローバルなローカル企業)への提言

TEDx東北でGoogle川嶋君が米国本社から駆けつけICT復興会議の活動紹介(PERSONAL FINDERなどのソシアルモデル)は
アジアの災害多発国(中国、インドネシア他)でも注目されアジアでの啓蒙活動でも高い関心と評価を得ています。また
ソシアルベンチャーも仙台発MAKOTOからWIA(World In asia)まで誕生しています。

しかしながら献身的な南三陸での病院で3日間不眠不休の活動で『世界を変える100人』に選定された菅野医師によると
海外支援部隊が寄贈されたICT基盤付き医療プレハブなどが最も被災後最短で立ち上がり電子カルテ、衛星ネット、LAN
接続完備で翌月から稼動。一方日本のICT医療クラウドは従来型SIモデルの延長で立ち上がりも時間を要し今も多くの課題
を残しています。

また災害時にガラバゴス化したカーナビ装備車が津波に向かって走る車が多発し本来繋がるナビであれば緊急避難を
ガイドできたのではと繋げるICTの課題を提起。これらをアンドロイドの会の仲間と産業リーダーとの連携により、東北発
ソシアルモデルをグローバルなローカル企業への提言と活動を紹介し結びます。

略歴

詳細下記WIKIPEDIA参照  ICT復興国際会議主宰
WIKIPEDIA 大津山訓男
アットマークベンチャー株式会社 代表取締役社長 
香港貿易発展局、マカオ投資局アドバイザー