震災復興

※講演内容、講演時間は予告無く変更される場合があります。ご了承下さい。

震災復興

13:00
H会場(B棟 B102)
被災地IT企業コンソーシアムによる「ITペアリング復興」(東北大学IIS研究センター)との連携について
庄司 貞雄
東北IT新生コンソーシアム 理事
舘田 あゆみ
東北大学IIS研究センター 特任教授
【 講演内容 】
震災後、地元IT企業が設立した「東北IT新生コンソーシアム」 の紹介と、東北大学IIS研究センターの施策である「ITペアリン グ復興」と連携した、被災地復興のための取組みについて 説明します。


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13:30
H会場(B棟 B102)
東日本大震災アーカイブデータの 利活用について
柴山 明寛
東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 災害アーカイブ研究分野 准教授

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14:15
H会場(B棟 B102)
路面段差計測アプリ「BumpRecorder」から見た 東北地方の被災状況と復興状況
牧内 穂高
スマートドライブメーター製作委員会
【 講演内容 】
スマートフォンの加速度センサーとGPSを用いて、走行中の自動車の上下動から 道路の凹凸状況を計測するアプリ「BumpRecorder」を開発している。 このアプリケーションの紹介と、これを使って計測した東日本大震災直後の 東北地方の段差分布と、その後の段差分布の変化から見た復興状況について 報告する。また、災害後の迅速な観測を成し遂げるため、平常時からの 普及を目指し進めている、道路維持管理への適用について提案する。


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14:45
H会場(B棟 B102)
androidを使用したクラウド地震計と地震波動visualization project
栗元 憲一
Earthquake visualization project
小田 義也
Earthquake visualization project
【 講演内容 】
地震研究は、現在の日本において非常に重要な課題となっています。しかし、地震そのものの挙動について、あまりにも分かっていないのが現状です。我々は、MEMSを工夫して使用することにより、安価で従来の地震計に近い精度で測定が可能なクラウド地震計を開発し、地震波動をvisualizationするプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトの実現により、人類の地震に対する理解や対策が格段に向上すると考えられます。


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15:45
H会場(B棟 B102)
NECの復興支援への取り組み
影山 達哉
日本電気株式会社 復興支援推進室 エグゼクティブエキスパート (仙台駐在:リーダー)
【 講演内容 】
復興と新しい街づくりをICTによってご支援するために、NECが提案するソリューションを、「まちづくりコミュニティ形成支援システム」などの実例を交えてご紹介します。


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16:15
H会場(B棟 B102)
宮城県域をカバーする広域地域医療連携
富樫 敦
宮城大学 事業構想学部 教授
【 講演内容 】
アンドロイド(タブレット)やipadを使った医療連携で,対象地域に,気仙沼,南三陸,石巻なども入っています.厚労省や三井物産等からの補助事業です.大学の他,オープン病院などの医療機関,製薬会社,訪問看護STからも協力を頂いています.


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17:00
H会場(B棟 B102)
災害時聴覚障害者支援システム
伊藤 篤
KDDI株式会社
【 講演内容 】
災害時に、避難のアナウンスを聞くことができない聴覚障害者の方を支援することを目的として開発した情報表示システムについて発表します。現在、仙台市にある宮城聴覚支援学校と共同で評価を行なっています。


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17:30
H会場(B棟 B102)
スマートフォンとクラウドを活用した放射線量測定システム
西田 雅紀
株式会社ウェブテクノロジ/株式会社ウェブテクノロジ・コム
【 講演内容 】
東日本大震災により起こった原発事故の結果、 いまだに、震災がれきの処理や汚染された地域の除染など 復興に向けてさまざまな課題が残っています。 本講演で紹介する、スマートフォンとクラウドを活用した 放射線量測定システムでは、広域で細密な放射線量マップを 得ることができ、目に見えない放射線に対する不安や 情報の不足を解消することができます。 どのようなシステムで構築されているのか?スマートフォンと クラウドを活用することによってどのようなことができるのか? というところをご紹介し、このシステムを活用することにより、 復興に向けてどのような貢献ができるのかを考えていきます。


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