開発

※講演内容、講演時間は予告無く変更される場合があります。ご了承下さい。

開発

13:00
D会場(B棟 B202)
スマートフォン プライバシー イニシアティブ解説
谷口 岳
タオソフトウェア株式会社 代表取締役
【 講演内容 】
2012年8月に、総務省から「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」が発表され、スマートフォンにおける、利用者情報の適切な取り扱い指針が示された。 このドキュメントの解説と、アンドロイドアプリケーション提供者がこの指針に準拠するにはどうしたら良いのかをお話します。


講演資料を読む
13:30
D会場(B棟 B202)
スマートデバイス対応リモートアクセスシステム構築のコツ
杉山 一郎
アライドテレシス株式会社 第1プロダクトマーケティング
【 講演内容 】
ビジネスにおけるスマートデバイスの活用シーンにおいて、リモートアクセスシステムの導入は効果的です。 なぜならば、低い導入費用で、場所を選ばずに業務の実施が可能となるため、社内業務の迅速化と効率化が図れるからです。 さらに、社員が出社をおこなえないような状況でも企業活動を継続できることから、リモートアクセスシステムの整備は災害対策としても非常に有用であるといえます。 このようにメリットの多いスマートデバイス向けのリモートアクセスシステムですが、まだまだ普及が進んでいるとはいえない状況です。 その理由として、端末側のサポート仕様の不明確さや、企業ネットワークと外部ネットワークの接続部を、どのように構成するか、 スマートデバイスの選定と設定をどのようにおこなうか、といった点に関する公開情報の不足が挙げられます。 この講演では、講演者の所属組織で実施した、各種スマートデバイスとVPNルーター製品の検証経験をもとに、 スマートデバイスの選定で注意すべき点や企業ネットワーク側で考慮すべき点を明らかにします。 さらに、導入事例とともに利便性やセキュリティを高めるための工夫についても説明いたします。


講演資料を読む
14:15
D会場(B棟 B202)
カメラにまつわるエトセトラ(仮)
近藤 純司
【 講演内容 】
カメラアプリ(?)を作成した経験から、カメラにまつわる諸々を話します。

14:45
D会場(B棟 B202)
緊急時対応を支える社会インフラとしてのクラウドの課題
勝見 勉
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
【 講演内容 】
東日本大震災に際して数多くのクラウドサービスが無償提供され被災者の救援や情報の発信・共有に役立てられた。クラウドは平時の社会インフラかするとともに緊急時の情報インフラとしての役割が期待される。緊急時にも機能を持続しニーズに応えるためには、クラウド事業者のみならず社会的枠組みの整備が必要となる。これらの点に関するIPAの最近の調査結果の要点を紹介する。

15:45
D会場(B棟 B202)
実践!Androidアプリをカッコ良くする
足立 昌彦(Adamrocker)
バイドゥ株式会社/Google Developer Expert(Android)
16:15
D会場(B棟 B202)
nebula ~ KinectとAndroidで作るインタラクティブアプリ
新里 祐教
【 講演内容 】
KinectとAndroidで動作するインタラクティブアプリ、nebulaの話を中心に、骨格、ジェスチャーを認識してAndroidアプリで利用する方法についてデモを交えつつ説明します。

17:00
D会場(B棟 B202)
Androidにおけるテストの役割に関して~デバイスをどう選択するか~
橋本 泰
株式会社Zucks
【 講演内容 】
【Androidにおけるテストに関してデバイスをどう選択するか】について講演します。


講演資料を読む
17:30
D会場(B棟 B202)
Android自動変速自転車
大鳥 浩史
【 講演内容 】
2008 DAHON SPEED P8をベースにハイテク自転車を作りました。 折りたたみ自転車の欠点であるシフトチェンジの鈍さ(シフト用アウターワイヤーが長いため)を電子化することで解消しました。 さらにケイデンスを利用して自動変速するオートマチック自転車に仕上げました(マニュアルモードでも動作します)。 またスピードメータとケイデンスをAndroid携帯にBluetooth経由で表示することでサイクルコンピュータも兼ねています。 乗り心地ですが、マニュアルモードでは以前のワイヤー式よりギアのつながりが良くなり速度が上げやすくなりました。 オートマチックモードは低速では快適ですが、高速域になるとシフトタイミングが完全ではないためギアに負担がかかり少し怖いです。 動画:http://www.youtube.com/watch? v=skxGNuJmRMo&feature=plcp


講演資料を読む