日本Androidの会へようこそ。

本会は、Androidに興味を持つ人が集まるユーザーコミュニティです。

Androidの普及を促進し、ビジネス系、技術系、デザイナー系の人たちに対してAndroidの注目度を上げることを目的としています。

メーリングリストへの参加をもって本会への参加としております。気軽にご参加下さい。詳しくは入会方法をご覧下さい。

twitterはこちら>>@androidgroup_jp 
※ Androidとは、Googleを含むOHA(Open Handset Alliance)が中心となり開発が行われている、オープンソースで構成される携帯電話向けソフトウェアプラットフォームです。

おしらせ

中継日付主催内容備考
2014/09/29(月)本会6周年パーティー&9月定例会「車×Androidで広がる世界」参加希望される方はこちらから誤登録下さい。
2014/08/02(土)Open Beacon Field TrialOBFT六角橋商店街アイデアソンhttp://openbeacon.android-group.jp/
2014/07/30(水)横浜支部横浜支部 定例会 を開催いたします。参加希望される方はATNDに記載してください。
2014/07/09(水)本会7月定例会「Google I/O2014 報告会」を開催いたします。参加希望される方はこちらからご登録下さい。
2014/06/06(金)秋田支部秋田支部 月例ミーティング(2014.6)を開催いたします。参加希望される方はATNDに記載してください。
2014/06/14(土)浜松支部浜松支部 第38回ミーティングを開催いたします。参加申し込みはこちらからお願いします。懇親会はこちらです。
2014/06/15(日)香川支部・GDGshikoku共催AndroidWearハッカソンを開催いたします。申し込みはこちらです。懇親会はこちらです。
2014/06/22(日)横須賀支部横須賀支部 6月定例会を開催いたします。参加申し込みはこちらからお願いします。
2014/日程調整中金沢支部金沢支部 第十四回勉強会「3Dプリント入門」を開催します。日程と参加登録は、追ってご案内させていただきます。

設立趣意

私たちは、きたる2008年9月12日、「Android勉強会」の活動を継承・発展させて、恒常的なコミュニティとして、
 「日本Androidの会」を設立します。
 会の基本的な目的は、日本でのAndroidの普及と発展を図ることです。会はAndroid関連の技術情報を交流・蓄積し、
 Android開発者の養成と教育支援を積極的に行い、Android関連ビジネスの活性化を目指します。
 私たちは、様々な立場・関心からAndroidに興味をもつ、全ての開発者、ユーザー、個人、企業、
 コミュニティ個人・企業が、私たちのコミュニティに参加することを歓迎します。
 私たちが、Androidの登場を熱烈に歓迎してきたのには、理由があります
 第一に、Androidは、Mobile Deviceとしては初めてのオープンソースのプラットフォームです。
 オープンソースとしてのMobile Device プラットフォームという視点は、多くの人に、Mobile Deviceの新しい
 グローバルな展開の可能性を強く印象付けました。世界で一番の「携帯王国」である日本は、この分野で大きな役割を
 果たすことができるはずです。
 第二に、ネットワークの世界でのCloud Computingという新しいパラダイムの登場は、Cloudが提供する
 様々なサービスのViewerとしての新しいMobile Deviceの登場に、大きな期待を膨らませています。
 Androidは、単なる携帯電話ではありません。新しいMobile Deviceを通じて、私たちは、インターネットCloudに、
 いつでもどこでもどんな形でも、つながっていることが出来るのです。
 第三に、CloudとMobile Deviceという新しい枠組みの中で、新しいサービスとコンテンツのグローバルな市場が、
 飛躍的に発展する可能性があります。エンタープライズ向けのサービス、コンシューマ向けのサービス、
 個人向けのゲームやコンテンツ、さらにはそれらの流通の分野で、様々な展開が期待できます。
 ここでも、Androidのオープンな性格が、ビジネス発展のためにとても重要な条件となることに、多くの人が気づき
 始めています。
 第四に、Androidは、組み込みの標準的なプラットフォームとして利用可能です。携帯ばかりではなく、
 自動車、家電機器、事務機器等あらゆる分野で、ITとネットワーク利用が進んでいます。
 組み込み技術は、ものづくりの根幹の一つになりつつあります。ただ、この分野では、独自のフレームワーク、
 独自のプラットフォームが多数存在していて、技術や部品の経済的な共通化・再利用が進んではいません。
 この会の大きな特徴は、このように様々な観点からのAndroidへの関心が存在していることです。
 この会は、Androidへの多様な関心が交差し出会う、「場」となってゆくでしょう。日本には、
 エンタープライズを中心に優秀なIT技術者の層が厚く存在し、世界一のものづくりの実績があり、
 グローバルな競争力を持つコンテンツの蓄積があります。これら全てが、Androidのコミュニティで
 出会うのです。こうした出会いは、必ずや、大きなエネルギーを産み出すでしょう。
 来るべきCloudとMobile Deviceの時代に、私たち「日本Androidの会」が、グローバルな影響力を持つ
 技術とビジネスの革新に、寄与できることを確信しています。


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