ワーキンググループ/中国支部/第一回勉強会

ワーキンググループ/中国支部, 勉強会

日本Androidの会 中国支部 第一回勉強会のご案内

 いよいよ国内でもdocomoさんよりAndroidを採用したケータイ「HT-03A」の発表が行われました。
 このAndroid、まだまだ世界で見ても普及が始まるのはこれからとなります。
 是非、グローバルにモバイルの世界を変えつつあるAndroidとはどのようなものなのか、どのような可能性を秘めているものなのかを、皆さんと勉強していければと考えております。

 日本Androidの会 中国支部は、5月16日に島根県松江市で行われましたOSC 2009 Shimaneにてキックオフミーティングを開催し、30名を越える多数の皆様にご参加頂きました。

 今回は、前回の内容で不足しておりました、「Android開発の実例」を中心に、実際にどのようなものが作ることが出来るのかをお見せする機会に出来ればと考えております。
 東京など、各地より当会の幹事を講師としてお招きして、第一回勉強会を開催致します。

 参加資格は特に設けておりませんので、Androidにご興味のある方はどなたでもご参加ください。

 日本Androidの会 幹事 中国支部 支部長 重村浩二

開催内容

 日時:2009年6月20日(土) 13:00 - 18:00
 定員:100名
 費用:無料
 場所:周南市市民交流センター3F 講座室
    山口県周南市御幸通2-28
    JR西日本 山陽本線 徳山駅から徒歩3分,駅ビル内
 主催:日本Androidの会 中国支部

 講師:有限会社シーリス 有山圭二
     日本Androidの会 今村謙之、渡辺知男、重村浩二

 内容:


セッション、のりつなさん

・タイトル
『Androidアプリ開発の入り口 〜初めてのAndroid〜』

・アブストラクト
まず最初に、いろいろな実アプリを紹介し、そのキモとなる部分を
解説することにより、Androidではどのようなアプリケーションが
可能なのか?のイメージをつかんでもらいたいと思います。

その後、教材として、『初めてのAndroid
(http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114095/)
を用いて、Android開発環境の構築を疑似体験していただこうと
思います。(本の購入の必要はありません。)


セッション□M山さん

・タイトル
『Androidアプリ開発の出口 MarketとADC2』

・アブストラクト
開発したアプリを、利用者(ユーザー)に届ける方法について解説します。
Android Marketにおけるアプリの具体的な公開手順や、公開後にユーザーから
どのようなフィードバックが寄せられるか、これまでの事例も含めて説明してい
きます。
また、上記に加えて、今夏開催が予定されているAndroidアプリの賞金付きコ
ンテスト"Android Developer Challenge 2"の概要についても解説する予定です。


セッション■渡辺さん

・タイトル|
『Androidでサクサクプロトタイプ開発 〜Android+Gainer〜』

・アブストラクト
プロトタイピングツールGainerをAndroidと組み合わせることで,
より製品に近いプロトタイプ開発が可能なこと.ネットワークと
のマッシュアップで多くの可能性があることを紹介します.
その他,ESECやMake Tokyo MeetingでのAndroidの反応を紹介します.
Gainerって何?って方はこちら
http://gainer.cc/


 ※内容調整中のため、これから若干変更が入ります。

  12:30〜13:00 受付
  13:00〜13:20 挨拶、日本Androidの会の紹介、中国支部について紹介
  13:20〜14:20 Android概要
  14:20〜14:30 休憩
  14:30〜15:40 セッション ,里蠅弔覆気

  15:40〜15:50 休憩
  15:50〜16:50 セッション◆ 有山さん
  16:50〜17:00 休憩
  17:00〜18:00 セッション 渡辺さん
  18:00〜 移動、懇親会

 ※懇親会は21:00ぐらいまでを考えております

お申し込み

その他:

  • 会場は、電源と無線LAN接続を利用可能とする予定です。
  • 不明な点につきましては、k-shigemura@android-group.jpまでお願いします。