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[[イベント/ET2012]]


Embedded Technology 2012  / 組込み総合技術展

日時 2012年11月14日(水)〜16日(金)
   10:00〜17:00 ※15日(木)は18:00まで
会場 パシフィコ横浜
主催 一般社団法人 組込みシステム技術協会
協力 日本Android の会、他


■ 展示 ■

2012年11月14日(水)〜16日(金)
パシフィコ横浜 ブース D-05

Android端末で制御する電子機器やロボットを展示します。

協力:日本Androidの会 横浜支部 ロボット部、他


■ 講演 ■

Androidテクノロジー&マーケティング

11月14日(水) 12:30-14:00 
パシフィコ横浜 アネックスホール

■ 12:30-12:45
Android OSの現状と今後の動向
〜民生品から組込みに広がるAndroidの世界〜

【講演内容】
Android OSが発表になりすでに3年が経過した。Androidは、現在3ヶ月で1億台、1年で4億台のペースで増加していおり、その応用範囲も広がりつつある。本セッションでは、Androidの現在の状況と、今後のトレンドについて、最新事例を参考にし、解説する。

【講演者】
佐々木 陽 氏
株式会社GClue 代表取締役/ 日本Androidの会

【プロフィール】
株式会社GClue 代表取締役社長。2001年より携帯電話向けJavaアプリの秋発に特化したジークルーを結成し、2007年よりiOS/Androidにシフトし、現在にいたる。

■ 12:45-13:10
Android端末へのUSBカメラ接続に関する研究報告と市場動向

【講演内容】
Android3.1からUSBホスト機能が搭載可能となり、Android端末にUSBデバイスが接続可能となった。その中でも、動画配信やビデオコミュニケーションサービスの発達に伴い、特にUSBカメラ接続が注目されている。ここでは、Android USBカメラ技術(ROM書き換え不要でAndroid端末にUSBカメラ接続、2012/8に公開されたモバイル機器接続に有利な最新USBカメラ規格USB Video Class 1.5等)の研究成果と、応用可能性について紹介する。

【講演者】
清水 喜弘 氏
インフィニテグラ株式会社 代表取締役/ 日本Androidの会

【プロフィール】
株式会社図研でUSB等インターフェース技術の研究開発、株式会社日立製作所 中央研究所でデジタルテレビの研究開発とマーケティングを経て、インフィニテグラ株式会社を設立。現在はUSBを用いた先進的マルチメディア技術の研究開発を推進中。

■ 13:10-13:35
機器と機器を繋ぐためのAndroid

【講演内容】
Androidコミュニティにおける組込関連の活動の広がりを紹介する。これらの技術は、ユーザー系IT企業にも少しずつ浸透しており、これらの技術・各種通信を活用して、機器と機器を繋いでいく動きがある。本セッションでは、ユーザー企業の目線からAndroidの活用例を紹介する。

【講演者】
高木 基成 氏
日本Androidの会 神戸支部

【プロフィール】
日本Androidの会 神戸支部、Google Developer Groups 神戸、HTML5-WEST.jpなどのコミュニティで活動中。仕事はトレンドテクノロジーを企業内システムへ取り込むこと。数千台のモバイルデバイスと、数十TBのファイルが目下の対戦相手。趣味は休日の勉強会。

【講演者】
東海林 拓也 氏
株式会社サンモアテック 技術・サービス開発部

【プロフィール】
現在、株式会社サンモアテックに勤務。グループ会社にAndroid端末を数千台展開するプロジェクトを担当している。Androidをはじめとするトレンドテクノロジーの新しい活用方法を模索するため、システムの利用部門を渡り歩き、適用シーンに頭を悩ませる日々を送っている。

■ 13:35-14:00
Androidの応用事例

【講演内容】
Android端末と外部機器を接続する技術(ADK)が昨年Googleから発表され、Android端末と外部センサーや様々なガジェットとを連携する応用技術が注目を浴びている。日本Androidの会でもその技術に着目し様々な活動を展開してきた。本セッションでは日本Androidの会が関わった応用事例のいくつかを紹介する。

【講演者】
今岡 通博 氏
今岡工学事務所 代表/日本Androidの会 コミュニティ 運営委員

【プロフィール】
愛媛県松山市在住。今岡工学事務所代表。主に組込系のハード及びソフトの開発。最近はFPGAを用いたカスタムチップの開発を請負う。本業のかたわら、技術評論社のソフトウエアデザイン及び電波新聞社の電信工作マガジン等に寄稿。今まで日本Androidの会のイベントや雑誌を通してAndroidデバイスで動作する音声認識ロボット「ドロンくん」や放射線自動観測BOT「Imaocande」などを発表。