テクノロジー/開発

※講演内容、講演時間は予告無く変更される場合があります。ご了承下さい。

テクノロジー/開発(1)

13:00
C会場(28号館 113教室)
スマート洗面台のすべてと今後について
持田宏平
株式会社セラク スマートソリューション事業部 部長
【 講演内容 】
2011年から開発をはじめた「スマート洗面台」の技術的な解説や開発秘話などスマート洗面台のすべてをお話いたします。また、次にリリースを考えているAndroidを使った植物工場についてもご紹介させていただきます。

14:00
C会場(28号館 113教室)
知っておきたい、画像データ圧縮の仕組みと特長 ~DXTCとPVRTC~
小野 知之
株式会社ウェブテクノロジ R&D部 マネージャー
【 講演内容 】
3Dモデルで使用するテクスチャ画像は「圧縮」することが必須となっています。画像データを、なるべく元の画質を保ったまま、かつ少しでも小さなデータサイズ(ファイルサイズ)にすることで、画面表示のメモリ使用量削減と処理速度向上を実現しています。 しかし、実際にどのようにして画像データを圧縮しているのか、またどのような特長があるのかについては、あまり良く知られていないと思います。 今回の講演では、適切な使い方によるアプリの品質向上や、クロスプラットフォーム向けアプリ開発のヒントにしていただけることを目的に、主にPC向けに使われている「DXTC(S3TC)」と、スマートフォンなどの携帯端末向けに使われている「PVRTC」の2つの圧縮技術について、その仕組みと特長を解説します。


講演資料を読む
講演動画 ]
15:00
C会場(28号館 113教室)
手書き入力が拓く新しいシーンとは?弊社製品と取り組みのご紹介
亀井正樹
株式会社MetaMoJi 事業企画部
【 講演内容 】
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つスマートデバイスでは、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」 を開発し、販売しています。このセッションではandroidにおける製品特長及び弊社の取り組みをご案内します。


講演資料を読む
講演動画 ]
16:00
C会場(28号館 113教室)
HTML5ハイブリッドアプリ開発実践編 ~クロスプラットフォーム開発でハマりがちなポイントを解説~
久保田光則
アシアル株式会社 UI/UXデザイナー兼ソフトウェアエンジニア
【 講演内容 】
多種多様のスマートデバイスが市場に投入されるなかで、クロスプラットフォームのモバイルアプリケーション開発手法に注目が高まっています。今回は、HTML5を用いたハイブリッドアプリ開発によるクロスプラットフォーム対応をする際の考え方やノウハウ、注意すべきポイントをご紹介します


講演資料を読む
講演動画 ]
17:00
C会場(28号館 113教室)
誰でも簡単App InventorではじめるAndroidアプリ開発
多田 丈晃
日本App Inventorユーザー会代表 株式会社ビーブレイクシステムズ所属
【 講演内容 】
プログラミングを知らない人でもAndroidアプリが作れちゃう、そんな夢のような触れ込みのApp Inventorどのように簡単にアプリが作れるのか、実演を交えてお伝えしようと思います。また、最近のApp Inventorの進化についてもお話したいと思います。


講演資料を読む
講演動画 ]

テクノロジー/開発(2)

10:00
A会場(28号館 111教室)
(講演者体調不良のため中止)Rovioからのニュース+これからグローバル化を考えている方へのアドバイス
Antti Sonninen
ROVIO ENTERTAINMENT LTD.
【 講演内容 】
Rovioは今週末からウィークリーアニメーションの配信を始める予定です。ある市場でテレビ配信もやりますが、Rovioのアプリは世界で263,000,000人のMAUがありますので、既存のアプリもプラットフォームの一つになります。アプリをダウンロードしている人全員が視聴対象です。 現在私を中心に日本オフィスの立ち上げ準備をしています。 講演の中でも詳しくこれからの日本でのビジネス展開についての話をします。 日本オフィスを含めて、Rovioは既に6カ国にオフィスがあります。 今後グローバル展開をお考えの方に対して、Rovio流のグローバルな働き方についても話をしたいと思います。

11:00
A会場(28号館 111教室)
Firefox OSにおけるサーバ機能開発の取り組み
今野智明
KDDI研究所 主任
【 講演内容 】
オープンなモバイルプラットフォームとして注目を集めているFirefox OS。Android同様にLinuxベースであり、Androidのアーキテクチャがそのまま利用できる部分も多く、本会でも興味を持たれる方が多いと思います。私たちはそのようなFirefox OSに「サーバ機能」を導入するための開発を進めています。その取り組みについてご紹介いたします。


講演資料を読む
講演動画 ]
13:00
A会場(28号館 111教室)
Titanium Mobile と Lanica Platino™ ゲームエンジンでさくっとゲーム開発
井口恒太
Architect, Co-founder (共同設立者、アーキテクト)。 2010 年、Android 2.3 の発表を機にスマートフォン向けゲームエンジンの開発を開始、Android/iOS をターゲットに複数のゲームエンジンの開発に携わる。 2012年10月、 Appcelerator, Inc.(米国カリフォルニア州)の支援で Titanium Mobile 向けゲームエンジンの開発会社 Lanica, Inc. をシリコンバレーに設立。
【 講演内容 】
JavaScript を使って Android/iOS アプリを開発できる開発環境 Titanium Mobile を使ってさくっとゲーム開発ができる Platino™ ゲームエンジンのご紹介。Android で動く他のゲームエンジンなどとの比較も交え、複数のゲームエンジンの開発に携わってきた開発者自らが解説します。


講演資料を読む
講演動画 ]
14:00
A会場(28号館 111教室)
マルチプラットフォーム時代を生き抜くためのたった一つの方法
堀口 真司
開発本部 インフラストラクチャー統括部
【 講演内容 】
スマートフォン OS の高機能化、ブラウザの仕様増加、解像度や GUI の多様化など、アプリケーションを開発するうえで本来統一されているべきプラットフォームがまさかの差別化を図り、開発者を悩ませる今日この頃。しかし、ハードウェアアーキテクチャには大きな差が無いので、こんな時代だからこそネイティブプラットフォームを活かす方法を紹介いたします。


講演動画 ]
15:00
A会場(28号館 111教室)
Android on インテル(R) アーキテクチャー 概要 最新版
酒本幹夫
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 アプリケーション・エンジニア。 ソフトウェアーメーカー様と協力して、アプリケーションのインテル(R) アーキテクチャー(IA)への対応、最適可をサポート。 近年は特にAndroidの主要アプリケーションのIA対応に力を注いでいる。 エンジニアらしい、簡潔なプレゼンテーションは好評。
【 講演内容 】
Android on インテル(R) アーキテクチャーで最適に動くアプリケーション開発のためのツールや、こつ、2013 World Mobile Congressでの最新情報をわかりやすくお伝えいたします。 仙台での講演を聞いていただいた方にも満足いただける内容です。

16:00
A会場(28号館 111教室)
モバイルアプリのWebバックエンドをサクッと作れるGoogle Cloud Endpoints
佐藤一憲
グーグル株式会社 クラウドソリューションズチーム ソリューションズアーキテクト/日本オラクル、スティルハウスを経て現職に至る。Google App Engineをはじめ、BigQuery、Compute Engine、Cloud StorageなどのGoogle Cloud Platform製品を担当するソリューションズアーキテクトとして、技術コンサルティングやソリューション構築などの業務に従事。
【 講演内容 】
このセッションではCloud Endpointsを利用したAndroidアプリとApp Engineの連携についてご紹介します。Google Cloud Endpointsは、AndroidやiOS、HTML5などのリッチで高機能なクライアントのためのWebバックエンドをGoogle App Engine上にわずかな手間で構築できるサービスです。App Engine上で動作するJavaクラスにアノテーションを追加するだけで、そのクラスのメソッドを簡単に呼び出せるAndroid/iOS/JavaScriptクライアントライブラリを自動生成できます。またAndroidとApp Engine間のユーザー認証が統合されており、Googleアカウント情報の共有も容易です。